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Chado畑

comments(0) trackbacks(0) 旅料理人 みかん
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持ち出さない、持ち込まないことを
基本とする
自然農は

もはや畑ではなく
そこは一つの、村であり世界であり
宇宙のよう。

芽が出て、花が咲いて、実がなって
種を落とし、
朽ちて、それが肥やしとなり、土の中の微生物が活発になり

その土から
また新たな芽が出る。


人の役目は、
そのサイクルの行いやすい環境を
整えてあげること。

基本的には、肥やしも与えない。

時に与える米糠や油粕は
人がいただくことで空いてしまった
サイクルの穴を
補うためのもの。

作物を大きくするための肥料ではなく
あくまでその環境を整えるもの、
なんだそう。

虫も、菌も、野菜も、雑草も
みんな同じように、そこに共存している姿が
理想の自然農の畑であり、
それがChadoさんの畑です。


比べたり競争したりを
協力したり助け合ったり
に移行できたら

人間も自然農で
生きて行かれるのかもしれません。




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