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高知レポート3日目 日曜市

comments(0) trackbacks(0) 旅レポート 旅料理人 みかん
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3日目の朝は、
チン○ン電車に乗って出発!

高知では
江戸時代から300年余り続いている「街路市」。

その代表的なのが
土佐の日曜市!

今回の高知旅の
一番の目的なりー!

名古屋では大雪だったようですが
高知は快晴!

かなり寒かったけど、
雨女な私にしては
旅中3日連続快晴なんて珍しい(笑)。


やっぱり
規模も中身も何もかもが
スゴイ。
到着早々大興奮!


そして
一つ一つのお店を眺めて歩いて

根付くって
こういうことなんだ、と
改めて実感しました。


何ひとつ「特別」ではない、
その土地に
生活に
人に
根付いた市。


「オーガニック」だとか
「手づくり」だとかを
特別扱いしない。

例えば、
廃油回収!とか
マイ箸マイ皿持参!とか
リサイクル!とか
訴えようとも

オリジナルエコバックを作ったりして

わざわざ
頑張って、それを伝えようともしていない。


ただ、

例えば
柑橘果汁を瓶詰めして、
手づくりのシールなんかでパッケージして並べてある、その瓶が
何気に日本酒瓶の再利用だったり。

そのしぼったあとの皮を
袋詰めして
お風呂にどうぞ、と書いて
置いてあったり。


手づくりの醤油が
一本250円とかで
ちょこんと売られていたり。

そして
その搾りカスも
調味料として並んでいたり。


パックに詰められた田舎寿司は、
どれも内容バラバラは当たり前だし
(お寿司の、蒟蒻も野菜も普通に自家製)

珍しいハーブだろうが、
なかなか手に入らないような野菜だろうが、
手のかかった加工品だろうが、

それを特にアピールするでもないので

よーく見ないと見落としてしまうような
珍品も沢山。


手づくりの手間を
自ら説明して営業するでもない。

でも
聞くと快く答えてくれる。

「そうそう、
これ結構手間かかったきねー」
なんて言いながら
笑顔で更にオマケしてくれる。

出店は殆どおばちゃんで
この寒い中、
朝五時位から一日中立ってるのに

とにかく皆、
元気でたくましい!

隣同士でお喋りしてたり
ストーブで餅やいて食べてたり

留守にして買い物を楽しんだり。


長く根付いた
歴史や経験や交流は

どんな
知識や技術にも変えられない。


あー、やっぱり
理想の市は、ここにあった!

日曜市に
会えてよかったー!

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