スポンサーサイト

- - - スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています

高知レポート2日目 樹と言葉展

comments(0) trackbacks(0) 旅レポート 旅料理人 みかん
IMG_9338.jpg
しんと静かな植物園内の階段を降り、
樹と言葉展の展示館へ。

内容(HPより)
↓↓↓

[第1会場]
樹と出会う言葉 静けさへの誘い


企画展示室では、古典や神話、近代の書物より選んだ「樹の言葉」や、新たに書かれた「樹への言葉」を印象的に展示します。樹を慈しみ、尊敬し、愛するこころから生まれた言葉は時代を超えて伝わる響きを持っています。会場は静けさのなかに言葉が自由に行きかうようなインスタレーションで構成。そこから立ち上がってくる言葉の一つひとつが、樹とこころを通じ合い、感じあうことを伝えます。言葉から響いてくるものに耳をすませてご覧ください。



[第2会場]
樹のものがたりを旅する 樹と人とのかかわり


植物画ギャラリーでは、文筆家で『暮しの手帖』編集長・松浦弥太郎氏が樹をテーマに書き下ろした『少年と樹のものがたり』を展示します。このものがたりは、「樹と人のかかわり」をやさしく語りかける作品です。第2会場のアートワークを担当するのは高知県在住の版画家・松林誠氏。ふたりのコラボレートによる会場は、ものがたりにあたたかく包み込まれ、まるで一冊の本の世界に入りこんだような空間。訪れた人を樹と出会うものがたりの世界へと誘います。

松林氏の、力強くポップで味わいある、植物をモチーフとしたドローイングとともに、ものがたりを演出するのが会場の中心に配置した「小屋」。中は入ってからのお楽しみです。

↑↑↑



この
第二会場の中心の小屋。

ここには
素敵な物語がありました。

小さな箱に入った
小石に書かれた、60の言葉たち。

これを
適当に拾い集めて
適当に並べてみると

自分だけの物語が生まれます。


目を閉じて
一つずつとっては
順番に並べてみると

こんな言葉になりました。

「作る 見る 光と 話す つづける」


まゆみ嬢の言葉は
こうでした。

「育つ まもる たすける
空は やさしい」


お互いの物語を読んで

二人とも
言葉を失いました。

スポンサーサイト

- - - スポンサードリンク
コメント一覧
コメントする

 

トラックバック

この記事のトラックバックURL

無料ブログ作成サービス JUGEM