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白川町、オーガニックツアー その1

comments(1) trackbacks(0) 旅料理人 みかん
IMG_0569.jpg
昨日は
有機生産者の多いと言われる、岐阜の白川町へ、
オーガニックツアー(?)!

白川は、雪。
非常に寒いです。


まずは
トッコさんこと、藤井さんのお宅へ。

(トッコさんファミリーはこちら、わらべ村のブログより→http://warabemura.blog.so-net.ne.jp/2010-02-07)


自給自足をすべく、
主食があればとりあえず生きて行けるだろう、という思いから
穀物中心の農を始め

100才になっても農作業を続けられるようにと
堆肥を持ちこんだり、大きな機械を動かしたり等の
力仕事の必要のないシンプルな自然農を
続けられています。

副菜である野菜は
自分の家族が食べられる程度の畑で、
収穫できる分を。

あくまでスタイルは自給自足。

大豆や味噌はもちろん、
糀も、なんと醤油も手づくり!


つくられているのは
ひえ、あわ、きび等の雑穀類に、
赤米、黒米、もちろん小麦も。

雑穀の収穫時期は
鳥が教えてくれるのだそう。

収穫した分は食料になり
残した分は肥やしとなる。

これなら、
100才になっても
匍匐前進しながら農が続けられる、と。


実際の現金収入と言えば
オアシスのエコ朝市と、わらべ村の出店くらい。

自給自足生活を始める際、
夢だけじゃ食っていけないと
周りには言われてきたそうですが、

今こうして、夢を食って生きています
と、笑顔で話してくださいました。

とにかく家族みんな、
明るく笑顔で温かい!


雪の中、畑を見学した後は
コタツで前日の出店の残りを頂きながら
トッコさんのエンドレストーク。


思いも、農も、生活も、
難しいことを考えない

そのシンプルさと
その温かさが

心に残りました。


トッコさんファミリー、
ありがとうございました。


→続く。




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コメント一覧

とっこさんは、もう肩肘張らない人。自然体の人で、私のお気に入りの方ですね。家族の笑顔が素敵。そんな家族の作った、農作物はやはり愛情たっぷりの絶品です。

  • おにさん
  • 2010/12/27 7:30 PM
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