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川本ラボ!

comments(0) trackbacks(0) ケータリング 旅料理人 みかん

たまたま、とか
偶然、とか
直感、だとかいう

理屈のない理由に
一喜一憂している。


意味がないからこそ
いいような気もするし

意味があってほしいような気もする。

屁理屈でも
後付けでもなく。





さて本日は
東別院手づくり朝市でございました。

寒さ対策に
5つ貼っていったカイロも
水筒に忍ばせてった酒も

必要なかったくらいの暖かさ!

年末の寒さが嘘みたい。
ありがたやありがたや〜



ではでは

朝市レポートはまた後日、
とりあえず先週末の日記から。


土曜日。
オアシス朝市で
東別院弁当の買出しをして

一旦家に戻って
翌日のカレーの仕込みをしてから


「川本ラボ!」へ。

今回のテーマは、「即興」!

森くんの野菜、
旅料理人みかんの料理、
川本男子の音楽までも即興♪


たっぷり用意していただいた
森くんの有機野菜たちを

とにかくとにかく思いつくまま
即興料理!

致しました。


森くん野菜は
どれもこれも

ガツンと逞しい!

こんな
抱っこちゃん牛蒡も…
(思い切り引っぺがしたったけど!笑)

昔観た、「オテサーネク」って映画を
思い出すなー。
(http://muryoueigadouga.blog10.fc2.com/blog-entry-9290.html)

もしくは、「ラピュタ」?


まずは

赤カブ、紫大根、紅芯大根の
カルパッチョ的な一品。
(真ん中の緑は、カブ菜の塩もみ。)

紫大根は、
みずみずしくてシャキシャキなので
ぜったい生がオススメ。

紅芯大根は、
皮が結構厚いのだけど
意外と気にならないんだなー。



塩蒸したビーツに、
いさむポークのバラ肉をカリっと焼いて
上からかけた一品。

このビーツ、
小ぶりなので家庭でも扱いやすいかと思います。

中途半端に火を通すと
むしろエグい。

しっかり柔らかく炊いたら
思いもよらぬ甘さです。
皮は剥かない方が
中身がより甘くなるね。



食べかけのお皿は
芸術!

ビーツは、是非白い器に。


小ぶりなジャガ芋、
デジマをマッシュして

半分にはビーツの煮汁を足して
二色のポテトサラダに♪

マヨネーズは無しの大人味。
Tくんオススメの高知の柚子果汁と
粒マスタード、オリーブオイルで仕上げました。

新ジャガ?だからかな?
芋自体はだいぶサッパリしてるので

オイルを忍ばせたり
揚げたりする料理が、合う気がします。

この野菜たちの生みの親、森くんと
ピンクの酒娘Kちゃん。

上の写真は
写真用のポージングの一枚、なのだけど

愛の共同作業で
この数秒後、このポテトタワーを
下にぶちまけ崩したことは
言うまでもない…笑





しっかりした肉質の
里芋!

ほっくほくーの食感が
冷めても続いて、とても美味しい♪

森くんの野菜は
全体的に水分が少なくて身が締まってる気がします。


蒸して皮を剥いて、
「すずみそ」のすり味噌に
少し柚子果汁を混ぜたものと共に。


里芋の皮は
薄く衣付けて天ぷらに。

あしらったのは、ビーツの葉っぱ。


ビーツの葉は
あたしも初めて食べたけど、

かじってみたら
案外イケたので。

塩つけて
パリパリすると美味しいよー


ずーっとひたすらコトコト煮て、
ホクホクに柔らかくなった
極太の大浦牛蒡は、

味醂と醤油で照り煮に。


出来るだけ
元のカタチのまま

細かく刻んでりせぬよう
料理をしたら

盛りつけは
自然とアートになってゆくのです。


丸ごと塩蒸した人参。

(あしらったのは、カブの先っちょ。
これはさすがにガジガジだった。)


生の人参。


野菜の味の違いは
人参が一番顕著に表れる気がする。


こういう人参を食べると、
スーパーの人参は
「濃縮還元」か「果汁30%未満」と
表示したくなるよねー。


蒸したデジマ、
蒸してから表面だけパリっと焼いたレッドムーン、

牛蒡の枝分かれした細い先っちょ達を
いさむポークのバラ肉とバルサミコでソテーしたもの、

謎の新種カボチャをバターでソテーしたもの、を

合わせて盛った一品。
粒マスタードを添えて。


この金の器、お気に入り♪


幸枝ママの、
具沢山のウマウマ豚汁とオムスビで
一服したら


お腹の具合を見て
料理続行。




白菜と、いさむポークの薄切り肉を
重ね蒸し。

柚子果汁と牛蒡の照り煮汁をまぜた、
特製ポン酢をかけて。


ちょびっとだけ残った里芋を
ちょびっとだけ残ったビーツの煮汁で
炊いてみた、
紅白里芋!笑

紅は表面にしか付かないので
まだら模様がむしろ美しい♪


黒い器には

焼き葱、辣油かけ。


スキヤキ鉄鍋で
葉までパリっと焼いた丸ごとカブ。


甘みが割とアッサリしてるので
バターを入れてグラッセ的に炊いてみた、新種カボチャ。

果肉がホロホロなので
炊くのはちょっと向かないかも。
スープにしたら絶対より美味しい。




シャンパン、白ワイン、ビール、日本酒、
なんでもござれで

夜も更けてきたころ




いただきものの
ケーキオープン!

大好きなパティスリー、
「アルエットゥ」の

大好きなガトーショコラ、
その名も「テリーヌショコラ」!


美味すぎて美味すぎて

危うくほっぺたが落ちるかと思った!!

「テリーヌ」という名に相応しい
まるで生チョコ♪の滑らかさ。

ビター過ぎず
まろやか過ぎず
甘過ぎず。

この美味しさは

ヤバイ!!


キムタクより
光一くんより、
虜にさせられるわ〜笑




美味しい苺と林檎、
寒天蜂蜜を使って

最後の一品で〆。


結局、

帰れなくなったメンバーは雑魚寝で朝を迎え




白々と夜が明けたころ

有機ソバ粉を使って
モーニングまで作りました♪

ソバ粉クレープを焼いて
林檎を、飲み残しの白ワインでさっと煮たものと

N子さんお手製の手亡豆の甘煮を添えたら

なんだかオサレなモーニングになりました〜





あー楽しかった!!
以上に

なんとも言えない達成感。

おもてなしをしているフリして、
あたしは
自分の世界に入りこんで
実験と試食をしていたのでした。

遊びながら
いい勉強をさせて頂きました。


森くん野菜の
マイスターになれそう〜。笑


好き放題キッチンを使わせて下さった川本一家、
美味しい野菜を作って下さった森くん、
笑顔で食べて下さった皆々様、

ありがとうございました。





さて
モーニング後、

9時前には川本家を後にし
仕込んでおいたカレーを背負って


「世界が食べられなくなる日」の上映会へ。

http://www.uplink.co.jp/sekatabe/theater.php


この日の未完カレーは

ブリ大根カレー!
ブリのアラで煮込みました。

ヤバ美味いよー。

上映スタッフ用のお昼ご飯として
出前注文いただいたのでした。


完徹明けにて
ヤバイくらい頭が朦朧としてまして

案の定、
上映開始の5分後には爆睡。笑

おかげで(?)映画の後半と、

その後の風くんのトークは
スッキリ頭で聴くことが出来ました。



オーガニックだから、とか
栄養バランス云々、

単純に
「美味しいから」
選んでもらいたいって云うとこ

共感したな。




奥様さやちゃんのドイツパン。

風くんの育てたジャガイモとコラボの
もちもちフォカッチャは
極上でした♪

古代小麦の甘味と
もっちりの食感と
パイみたいな外側のサクッと感。

さやちゃんの
こういう柔らかいタイプのパンは
初めて食べたけど

めちゃ美味いよーー!


上映会スタッフの皆様、
ありがとうございました。

ひさえちゃん、
お疲れさまでした!

















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