スポンサーサイト

- - - スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています

あけましておめでとうございます。

comments(0) trackbacks(0) 日々のあれこれ 旅料理人 みかん
あけまして
オメデトウございます。

2014 賀正。

どうやら今年は馬歳。
今年一年も過ぎるのが早そうだ。

パッカパッカと駆け抜けてゆくことでしょうね。





さてさて、
やれやれ。

「正月」というものには
何回迎えても慣れないなあと思う。
(もともと、人とか行動に対しても
あんまり「慣れる」という習慣はないんだけど。)



「正月」ムードも終盤を迎えてくると
たちまち襲ってくる、
「不安」と「安堵」。

「不安」……
正月休みというものが
つい長い長い休みのように思えてしまって、
「あれもこれもやっておこう」
と、休みのうちにやっときたいことを詰め込んだり

「あのことやこのことの
計画、予定を立てておこう」
と、
新年を迎えて心機一転した自分に
期待をしてしまったりするのだけど、

大概
思っていたことの半分もできずに それは終わってしまう。

やりきれてないまま
新年の日常が始まってしまう、
ていう「不安」。


「安堵」……

なんだかんだ、
正月といっても実際のところは
普段の毎日と何ら変わりなく、

「今日」が「明日」に変わるだけであって、
たかだか365日のうちの1日なのである、ということを悟って

休みのうちだけで
それらをこなしてしまう必要はない、
ていう、

あー あと数日で日常が帰ってくる、
ていう「安堵」。


日常が帰ってくることというより
日常の中に居る自分の心持ちが
戻ってくることに
ほっとするかんじだ。



とりあえず、今のところ
毎年年末には

(一応、罪悪感の残らない程度に大掃除をしてから)
実家に帰って、
御節を食べて、すき焼きを食べて、帰る。


写真は
冷蔵&冷凍庫の掃除も兼ねてつくって持っていった、
みかん御節。


黒豆の煮物
サツマイモのレモン煮
カボチャと金時人参のテリーヌ
おからのつくね風ハンバーグ
牛蒡の手作り風
花形金時人参の梅煮
花形レンコンの甘酢漬け


母が毎年御節をつくってくれるので
あたしのは、その前菜的なものを。

肉類や昆布巻きや煮物など、
当たり前のものは
当たり前に母の作るものが美味しい。





「実家」というものにもまた、
慣れないなあ、と思う。

「実家」が「実家」になったのは
もう10年も前であって、

自分はもうすっかり
「イイ歳の大人」になったというのに
(信じたくはないけれど。)

実家に居ると
すっかり「子供」でしかなくなってしまう。

自然と「子供」としてしか
振る舞えなくなってしまう。


(普段が「大人」であるとも言い難いのだけど
少なくとも例えば周りの、主婦友達の子供たちと接するときは
自然と「大人」の振りをしている気がするので。)



家の周辺の景色も
両親の顔も
自分の身体も
その状態全ても、

子供の頃のそれとは
全く違ったものになってるにも関わらず。

「我が家」であった頃のこの場所は、
随分と前から
「実家」であるにも関わらず。






今年の初笑いは、

勢揃いで売られていた
キリンラーメンの仲間たち。

どうやら
この他にもまだ、知られざる仲間たちも居るらしい。
http://ogasawara.shop-pro.jp/?mode=grp&gid=478507

とりあえず、
カレー味のカレイラーメンは買いました。


初苦笑いはコレ。

フェイスブックでシェアされてたんだけど、
だいぶ大苦笑…

因みにあたしは
「やり方ひとつで、挫折する。」

やんわりとキツイわー。




初夢は、
見たけど覚えてない。

思いだせないくらい、くだらない感じだったことだけ覚えています。


スポンサーサイト

- - - スポンサードリンク
コメント一覧
コメントする

 

トラックバック

この記事のトラックバックURL

無料ブログ作成サービス JUGEM