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オーガニックと、おいしい毎日。

comments(0) trackbacks(0) イベント(遊び) 旅料理人 みかん


まんまる満月より
細い細い月が好き。

真っ暗闇夜に浮かぶ月より
昼と夜の間に浮かぶ月が好き。


一昨日の三日月、
綺麗だったなー。




さて一昨日は、
デザイン会社が手がける
なんともオサレなカフェ、
「ハチカフェ」で行われた、

有機食材の宅配業者「ビオマルシェ」の
(ビオマルシェhttp://biomarche.jp/sp/ )

オーガニックワークショップに参加してきました。
(http://hachitable.jp/event/2013_organicws/)


アトピーの経験談も踏まえた
安全な食についての、
初心者向けのお話会。


ビオマルシェで扱われている
有機野菜で作った、グリーンスムージーと


有機野菜のオープンサンドプレート。

青梗菜やほうれん草も入ったスムージー、
果物もたっぷりで
飲みやすくて美味しかったです。




こういうお話会で
例えば、

消費者、卸販売者、生産者の
ディスカッションとかを聞いてみたいな、と思う。

消費者は「買う」ことに、
販売者は「安全なものを勧めること」に、
生産者は「作ること」に、
一生懸命だけど

「そうできたら素晴らしいけれど、
なかなかそうは行かないんだよね」的な事情が
きっとそれぞれにあるわけで

それぞれの問題点を
それぞれが分かち合えたら

何かが生まれたり
しないかなあ、と思ったり。




果実や木の実を食べるとこから、
野生の動物肉を食べるようになり、
焼いたり炙ったりと火を使うようになり、

調味料を使って
蒸したり煮たり炊いたりと料理するようになり、

「知恵」とともに「進化」してきた
人の食。
「進化」とともに「知恵」が生まれてきた
料理の技術。


「在るもの」を食べていた時代から、
「無いもの」まで作って食べてしまえる今の時代。

本来、
当たり前だったはずの「オーガニック」は、
今では高級ブランド品。


「安全」と「安定」を測りにかけて
守りたいものとはなんだろう。



さてこちらは、
そんなオーガニックとは一転して

昨日から開催の「おいしい毎日」。
@高島屋


お目当ての
ニューヨークの朝食の女王「サラベス」には、
なんと2時間待ちの行列!
(サラベス http://www.sarabethsrestaurants.jp)

うへー
こりゃ無理!!


噂の「デュニュラルテ」にも行列が。
(http://www.dune-rarete.com)

確かに、
ラインナップが「テーラテール」の雰囲気そっくりだ。
(http://vegeben.jugem.jp/?eid=1633)


「シニフィアンシニフィエ」。
(http://www.signifiantsignifie.com)

あれ、ここは空いてる。

ドイツパンみたいなハード系がずらり。
しかし、高いな…



エッサベーグル。
(http://ess-a-bagel-jp.com)

ニューヨークで70%まで焼き上げ
日本で残り30%を焼き上げるという、
本場本店の味を焼き立てで味わえる
ベーグル専門店。

パン好き嬢たちの会話で
名前を聞いたことがあるなー

ボリュームも満点で美味しそう。


たくさんのパンやスイーツに目移りする中、

「よみがえりのレシピ」の
アルケッチャーノ奥田シェフと共同開発の
テイクアウトスープ、
なんてのも!

(アルケッチャーノ
http://www.alchecciano.com)

(よみがえりのレシピ
http://vegeben.jugem.jp/?eid=1471)

冷凍保存パックになったものなので
色々限界はあると思うけれど。


パティスリーポタジエの柿沼さんが手がける
ポタジエマルシェ。
http://www.potager-marche.jp/user/scripts/p_index.php

スムージーやサラダ、
野菜のケーキなど。

見せ方が美しいな。



で、
目的のエッグベネディクトが食べられなかったので

シニフィアンシニフィエのペイザンと

エッサベーグルの全粒粉ベーグルと


ポタジエの、ホウレン草ミルクレープ
を購入。

持ち帰ったら
ぺっしゃりと崩れていた。涙
このクリームの不安定さも、
無添加ならではかしら…

ヨーグルトクリームは美味しかったけれど、
ほうれん草と抹茶のクレープ生地に
あんまりどちらの風味も感じられなかったのが残念。



うーん。

美味しいものを
遠方から輸送して、
何処でも食べられる技術は嬉しいけれど

そのための、保存性を高める技術も
素晴らしいけれど

出来たてとは
一味も二味も違っているんだろうなあ。



「食」とは、
生きるためのもの、
いのちを造るものであり、

その実体は

「究極の嗜好品」でもある。

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