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腸げんき!

comments(0) trackbacks(0) 日々のあれこれ 旅料理人 みかん
多分、
一生付き合っていくのであろうアトピーを
改善させるべく、

日々
自身の身体を実験台にしつつ、

常になんたかんだ色々試してみて居ります。

入浴剤や洗剤などの経皮毒は勿論のこと
(友達から紹介してもらった弱酸性の入浴剤と洗剤が素晴らしい。これからも愛用していきたい品。)、

化粧品や手作り保湿剤
(米とぎ汁の乳酸発酵液に、植物性グリセリンとビワエキスを混ぜたものが、今んとこ一番手軽に作れて安値。ガンガン使えるし)、

油脂を変えてみたり
(料理用油は、リノール酸の多いナタネ油から、オレイン酸の多く酸化しにくいオリーブ油に変えた。ただし、溶剤抽出では意味がないので圧搾のものを選ぶこと。これはどんな油に関しても。

亜麻仁油やシソ油は、リノレン酸だけれど酸化しやすいので加熱料理には向かない。
きちんとした環境で保存したものを、ドレッシングなどで使うとよいです。
ただし、高値…。
オメガ3に分類される魚油も、意図的に採った方がいいとも云うけれど、魚油にはヒスタミン的な痒みの要素も含むので、合わない人は避けた方がよいみたい。)、

食べるものを変えてみたり
(大豆製品には油も多いし、内臓の弱いアトピー体質では植物性蛋白質は吸収され難いので
質の良い動物性蛋白質も意識して摂ってみる。
これは、低血圧の改善にはなりそうな気配アリ。ただし、食べ過ぎると逆効果。
あとは、
家に居る時は必ず、自家製味噌の味噌汁と梅干を食前に食べたりとか。生野菜が苦手なので、酵素摂取のため。)、

苦手な「サプリメント」を摂ってみたり…
(アトピーの人に不足がちだとされている、「亜鉛」や「マグネシウム」。
亜鉛は特に変化無し、マグネシウムは便秘改善には効果あったかな。

最近入手した情報では、
アトピー人の50%は不足している、という
「ビオチン」も試してみたいところ。)、

などなど。


中には、それ自体はイイものでも
身体に合わなくて悪化したものもあったし

身体に合うものは、
普段以上に悪化したときに元の状態に戻る効果や、
現状を維持できる効果があるため、
継続しているものもあるけれど


最近の実験テーマは、

「入れるより、出す」!


現状維持や悪化を抑えるより
「体質改善」「根本治療」「免疫力向上」!


コーラがぶがぶ飲んで、
インスタントやファーストフードもりもり食べてても、

お肌ツルピカな人種も結構いるんだよね、切ないことに。

これって
体質や免疫力の違いなのかしら?
と考えるわけで。



てなわけで

最近の人体実験は
「岩盤浴」(普段汗をかかない私が、唯一大量の汗をかける)と、

超微粒子の「焙煎玄米粉」。
(これは、遠赤外線焙煎が成されたものでないと
酸化と糖化がおこり、むしろよろしくないそうです。)

まーなにせ、
食べること大好きな人種なので
できるだけ手軽に。笑


焙煎玄米粉、
これも友達からの紹介で出会ったのだけど
飲んだ翌日から効果をかんじられたので(真夏でも湯たんぽで寝る、極冷え性の私が、
裸足で暮らせている!)

現在、日々せっせと飲んでみている。

冷えは乾燥肌の大きな要因だと思われるので。


鶴見クリニックの先生様が
この焙煎玄米粉について書かれたという著書も読みながら

玄米について改めて勉強している。


高栄養、高エネルギーである玄米、
その生命力の強さ故に

元々「種」として、子孫を護るための
酵素阻害物質が含まれているそうで

玄米食を行うには
注意が必要のようですね。


「人間の体の構造は複雑にできていますが、その仕組みはアナログ的です。」という
冒頭の一文が響いたな。



因みに、焙煎玄米粉は
「玄神」といって、昔から病気の治療として使われていたものなんだとか。


昔ながらの知恵が、
現代に相応しい、現代ならではの技術で
蘇るって素晴らしい。

新しいものはどんどん新しくなるけど、
古いものはそれ以上古く塗り替えられることはない。



そんな訳で、
「出す」の重要臓器、「腸」についても注目。

岐阜の生活情報誌「にらめっこ」に
連続で掲載されてた「腸の話し」のページが面白かった。


人間の祖先である初期の脊椎動物は
単純な神経と消化管(腸)だけで生存していたことから、

「脳=思索」、より先に
「感覚、感情=腸」が存在していたということ。
つまり、心(感情)の起源は「腸=消化管」にあるということ。

食べものを消化、吸収、排泄、することが
「生きる」ことの原点であり
腸の汚れは「心の汚れ=感情の劣化」であるということ。

これによると、
考える=頭(脳)
感じる=心(腸)
ひらめく=直感(尻尾)
なんだとか。

仮説だそうだけど
ふむふむ、と思うこと満載で
納得がいくし面白い。


ここで紹介されている、
「腸能力」長沼敬憲 著
という本も
読んでみたいなあと思いました。



今朝、エコ朝市でチラシを見つけたのだけど

ポランの広場で、
岡部先生による
こんなお話会があるみたいです。

(ポランの広場
http://www.polannohiroba.com/)

これも興味あるなあ…



あ、
鶴見先生の無料講演会も10月13日にあるそうです。
こちらは興味ある方はご連絡を。




以上、
自身の覚え書きも兼ねて。笑



さてさて、そんなわけで
放射能デトックスにも
絶大に有効な焙煎玄米粉、

より食べやすいよう、
スイーツや食事に混ぜられないかな〜と思いつき

カレーを作ってみました。


牛蒡とキノコの焙煎玄米粉カレー!

…もう1〜2回、
試作の余地ありだな。

とりあえず、明日の
持ち寄りnecccoミーティングに持ってく予定♪


★オマケ★

久しぶりに映画をみた。

こないだの夜ご飯の会で話題が出た「大統領の料理人」。
(http://vegeben.jugem.jp/?eid=1602)


もう、めちゃくちゃ良かった!!

心が
ブワッと熱くなったり
ジンワリしたり
ワクワクしたり。


観たすぐ後に、「もっかい観たい!」
と思っちゃうくらい良かった。


「過度な食事制限は、厄介な病気」
ごもっとも。


you are what you eat.


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