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福津農園収穫祭 その1

comments(0) trackbacks(0) 旅料理人 みかん
一昨日は、
みのやで初のレーレーズLIVE!

レーレーズにこんなに持ち歌があるとは知らなかった(笑)

ゆるいサウンドに癒されました。
ありがとうレーレーズ!




昨日は
新城市にある、福津農園に行ってきました。




福津農園、
ずっと行ってみたかった、私「みかん」の故郷でもある農園です。




私が オーガニック野菜と出会い、菜食料理に興味を持ち始めたのは
今から約10年ほど前。

師O子さんがフードコーディネートを勤めていたオーガニックカフェで
オープニングスタッフとして働いていたときのこと。

その頃はまだ、今ほどマクロビ、べジ、なんて言葉はメジャーではなかったので
単純に、オーガニック野菜の魅力とその料理の楽しさ、美味しさに惹かれて
菜食料理にハマったのでした。

2年間半ほど勤務したそのカフェを辞めてすぐ、
縁あって、マクロビ料理人Cさんと出会い
そこからマクロビを勉強し始め、少し囚われることになります。

が、囚われたおかげで今は
より深く、より心地よく
けれど囚われることなく
野菜を料理して食べることができていると思います。

「囚」って文字は、
人を囲ってできているんですよね。

囚われていると、内壁しか見えない。
けど、内壁しか見てないと、ふと気づくわけです。
陰があれば陽もあるように、内壁があれば外壁もあるわけで、
自分が今、全体を見えていないことに。


と、前置きが長くなりましたが

福津農園が、私「みかん」の「故郷」というのは

そのカフェで、「みかんジュース」のドリンクメニューがあり、
その「みかんジュース」を巡って、店長とちょっとしたひと悶着を起こしまして
以来「みかん」と呼ばれるようになりました。

ビルのテナントで入っていたため、
カフェのスタッフが皆「みかんちゃん」と呼び出すと、
ビル全体の店舗が皆そう呼ぶようになるわけで、
あっという間に私は「みかんちゃん」になりました。

で、
そのときの扱っていた「みかんジュース」というのが
ここ、福津農園のみかんジュースだったわけなのであります。
このジュース、私に負けず劣らず、甘酸っぱくて相当美味!

「みかん」を「未完」としたのは、
自分の料理スタイルから、後からつけた当て字です。


さて
そんな「みかん」の生まれ故郷福津農園に

今回は畑見学&収穫祭という
なんとも美味しい会に参加してきました。

敷地はものすごく広い!

果樹、野菜、田んぼ、池もあれば木の実や野草も。






鶏もヤギも。
全てがここで循環しています。


漬物用の赤カブ。


干し柿。


保存するために、
甘柿も干し柿に。


安納芋の干し芋。



あれは・・・


獣害で出た鹿の肉。

冷蔵庫に入りきらないので干して保存するのだとか。


ここの主、松沢さん。

バケツの中は生みたて卵。

地元の学生が研修に来ており、
到着したらすでに鶏が二羽絞められていました。




松沢さんの奥さんに習いながら、
学生達が、絞めた鶏を最後までさばいて行きます。


まず始めに追った足先は、
犬の餌に・・・


ブロイラーに比べて、全く無駄な脂肪のない、綺麗な肉。
部位を一つ一つ解体しながら、説明を受けます。

ささみって、一羽からほんの少ししか取れないんですよ〜。
居酒屋で出てくるささみフライなんかを、もりっと一皿食べたら、
一人で2〜3羽分食べてるくらいの勢いだ。


さばきたての、砂肝。

そのまま頂きました。
こりこり。新鮮。


隣では、
採れたての野菜を切って、鶏鍋の準備。

きのこも採れたて。

手づくり蒟蒻も登場〜



あっというまに鶏さん解体終了。

最初は逃げ腰だった学生さんたちでしたが、、
自分が絞めた鶏に愛着が沸いたそうで、
感謝を込めて、真剣に、綺麗に見事にさばいてくれました。

奥さん、学生さんたち、そして鶏さん、
ありがとう!

メインは、
この鶏を入れた野菜たっぷりの味噌鍋と、
地元の米農家さんのお米を使った五平餅!


米を炊いている間、
鍋を煮込んでいる間、

松沢さんに畑を案内していただきました。


長くなりましたので
後半に続く・・・










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