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野文化研究室にて

comments(0) trackbacks(0) 日々のあれこれ 旅料理人 みかん
 京都観光日記の前に
本日の日記を。


明日から戻ってくる日常を迎える前に
行っておきたかった、ここ

私の秘密基地、野文化研究室。

桃の収穫、分別、配達などで
この時期はちょっと忙しいようです。


流通している多くの桃は、単一栽培の畑で
農薬、化学肥料を使用してつくられています。

野文化研究室では、太陽、雨、動植物などのかかわりに桃栽培を組み込んでいます。
野文化の桃は、豊かな生態系の中で、自然の営みに任せた、「野桃」なのです。

(野桃のチラシより抜粋)


ここの桃は、ほんとに美味しい。
食感があって、しっかり甘い。すっきり甘い。


朝採れのキュウリとササゲたち。

こちらのキュウリは、
最近ではあまり見かけなくなった、四葉という品種。

イボイボのちりめんの表面、

そして、きめ細かい肉質が特徴。
薄切りにせず、是非まるかじりか、厚切りで!

火を入れた料理にも向いています。


採れたてなので、持つとちくちく痛いくらいの棘。

切ったそばから
じわじわと吹きだしてくる水分!




と、
こんなワイルドな収穫物に囲まれ
桃と珈琲を頂きながら、トークタイム。


沈黙の十日間分を、ここですっきり吐き出してきました。


Sさん、Oさん、
いつも真剣に話を聞いてくれて本当にありがとうございます。


こんな珍味もいただいちゃいました。

間引いた小さな桃を、梅干の要領で干してみたのだとか。
お漬物みたいで美味しかった。



よし、
これにて夏休み終了〜!

といいつつ、
8月の予定は、まだあまり入れないようにしてます。
今月は、自分をじっくり観察してみよう。


30日のイニュニックでのカレー会は参加する予定です。

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